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2018年10月24日 10:14
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国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
駐日韓国大使も平壌のメッセンジャーか

 文在寅大統領の欧州訪問は、北韓に対する制裁の緩和要求と教皇の訪朝招請が主目的だった。文大統領はフランス、イタリア、バチカン、ベルギー、デンマークを訪問し、エマニュエル・マークロング仏大統領をはじめ、テレサ・メイ英国首相、アンゲラ・メルケル独首相など、各国首脳に対北制裁の緩和を要請したが、北核に対するEUの公式立場はCVIDであるという回答だけを聞いた。

第12回ASEM閉幕記念写真

 ベルギーのブリュッセルで10月18日と19日に開催された第12回ASEM会議(51カ国)は、議長声明を通じて、北核のCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄)を要求、対北制裁の完全な履行の約束、北韓人権の改善推進など、対北「原則論」を再確認した。文大統領はASEMの初日(18日)の会議に参加もしなかった。文大統領はバチカンで「韓半島の平和のための特別ミサ」に出席し、金正恩に代わって教皇に平壤訪問を要請した。
青瓦台は、教皇との面談内容は秘密にする慣例を無視し、教皇との面談直後、フランシスコ教皇が訪朝意向を表明したと公開した。青瓦台の発表によれば、文大統領が「先月平壌を訪問した際、金委員長に(中略)教皇にお会いすることを提案したところ、金委員長はその場で、教皇が平壌を訪問されれば熱烈歓迎すると積極的な歓迎の意思を表明した」と金委員長の招待の意思を教皇が伝えた。
教皇は「金委員長が招待状を送ってもいいのか」という文大統領の質問に「文大統領が伝えた言葉でも十分だが公式招待状を送って欲しい」とし、「招待状が来たら無条件で応答し、私は行ける」と話した。教皇はまた、「韓半島で平和プロセスを推進している韓国政府の努力を強く支持する」とし「止まらず前進しなさい。恐れるな」と言ったと青瓦台は発表した。
だが教皇庁は、教皇の訪朝問題は真剣な考慮と準備が必要という初歩的な反応を見せている。今まで教皇の外国訪問は、訪問国のカトリック信者が招待するのが慣例。一方、フランシスコ教皇は、台湾政府の訪問招請を拒否したとバチカン放送が19日報道した。
バチカンの代弁人は、パウロ6世の元教皇の列聖式出席のためバチカンを訪れた陳建仁台湾副総統が14日、フランシスコ教皇に訪台を要請したが、「教皇の訪台を検討していない」と発表した。台湾の外交部も、フランシスコ教皇の拒否意向を確認した。
一方、ソウルの北韓ニュース専門媒体のリバティ・コリア・ポストは10月12日、朝鮮労働党組織指導部の指示と前提し、金正恩が日本との関係正常化を密かに進めており、来年の1月と時刻表まで決めた状態と報道した。金正恩が日朝首脳会談を急ぐのは、拉致被害者問題を餌に日本を引き入れて、終戦宣言が行われなくても、米国を徹底して孤立させる戦略という。
ところで、リバティ・コリア・ポストの上記報道の10日前の10月3日、李洙勳駐日韓国大使は建国節レセプション(ニューオータホテル)のスピーチを通じて、あたかも金正恩の立場と戦略を代弁するかのように、「速やかに北・日首脳会談が開催されることを期待します」と述べた。李大使のスピーチは「北側の代弁人」の役割をしている文政権の路線を説明、自賛する過程で出たもので、参加者たちに違和感を与えた。

2018-10-24 1面
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