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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年10月11日 00:00
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人と今 呉貞子(紅瓶<こおびん>)さん(野菜の画家)
絵を通して有機野菜の声を伝える

 「私たちを生かそう、活かそうとしてくれる、そんな有機野菜の声を皆様に届けたくて」
40歳をすぎたころ本で自然農法を知り、これだと思ったという。荒れ地となっていた土地を借り、開墾して自分の畑を作った。
「ススキと石ころだらけでしたね。種を植えるまでに1カ月はかかったと思います。そのときのかぼちゃが、それは美しく感じられて、絵に描いて残しておこうと。それがきっかけです」
絵を習い始めたのは、東京・世田谷区の下宿屋に住み込みで働いていた14歳のとき。画家・溝江堪二さんの絵画研究所に2年間通った。17歳のとき呉炳学画伯と出会い、絵を批評してもらうようになった。
「有機野菜のあふれる生命力を皆様にお伝えする私なりの情報発信ツールが、水彩画なんです」
農薬を多用する野菜栽培に疑問を呈す。薬の影響で土の中の微生物が激減し、自然の食物連鎖の中でつくられる野菜本来の栄養素が減少して
「かぼちゃその他」(畑より)
いるというのだ。遺伝子組み換え作物に至っては生態系の破壊であるとし、野菜の安全性を呼びかける冊子『有機野菜からの手紙』を昨年、発行した。最近は、普段自宅に眠っている絵を有効活用する方法を探してる。
「有機農業を推進する団体や個人に、無料リースも考えています。脱農薬を全国に呼びかけたい。ぜひ絵を利用してください」

2018-10-11 6面
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