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最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
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2018年10月11日 00:00
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ペットの保護が増加
月平均1万匹が保健所に

 韓国では「ペット数1000万匹時代を迎えた」という調査が出るほど、ペットへの関心が高まっている。
一方、ペット数の増加に伴い、捨てられる動物の数も増加しつつある。
孫今柱議員(無所属)は9月25日、農林畜産食品部からの2013~18年(8月まで)の資料を基に「年度別地域別遺棄動物実態」を発表した。この資料によると、今年だけで8万68匹を各地の動物保護所が保護している。月平均1万匹を超えており、今年だけで計12万匹を超えると予測されている。歴代最多だ。13年から16年までは8万匹前後のペットが捨てられていたが、昨年から急激に増加し、10万2586匹が動物保護所に預けられた。孫議員によると、この中で4分の1が保護期間を経過し殺処分され、4分の1が保護期間中に自然死する。飼い主の元に戻れた数は14%、新しい飼い主に譲渡されたのは30%くらいだ。日本の場合、環境省の資料によると毎年引き取る数が減っており、16年には11万3799匹が保護され半分が殺処分となり、15%が飼い主の元に戻り、39%程度が新しい飼い主に出会えた。日本ペットフード協会によると16年の日本のペット数は1800万匹以上だ。人口もペット数も日本の半分以下の韓国で、捨てられる動物数は日本とほぼ同じ水準となっている。
現在、韓国の法律ではペットを捨てると300万ウォン以上の罰金が科せられている。しかし現行犯でない限り、罪に問えないのが現状だ。
孫議員は「ペットをもっと大事にするよう認識を変えることと、より緻密な取り締まりと強い処罰が必要」と述べた。

2018-10-11 5面
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