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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年10月11日 00:00
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帰国事業60周年プレシンポ開催
関係者らの帰国・里帰りを求める

 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会は6日、都内で「北朝鮮帰国事業60周年プレシンポジウム 予期される日朝首脳会議を前に在日帰国者らの帰国・里帰りを求める」会を開催した。
講師として、法政大学国際文化学部の高柳俊男教授、ジャーナリストの菊池嘉晃氏、同会の山田文明代表、在日脱北者の石川学氏、脱北者の損害賠償請求訴訟の原告代理人の白木敦士弁護士らが参加した。シンポジウムでは、北韓の帰国事業関連のビデオ上映の後、帰国事業開始時の状況や、北韓での脱北者の生活、この問題の解決とは何なのか、などについて活発な意見交換が行われた。

2018-10-11 4面
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