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最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
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2018年10月11日 00:00
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自動車産業の業績悪化
メーカー5社 いずれも減少

 現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国自動車メーカー5社が発表した9月の国内新車販売台数は、前年同月比17・5%減の11万130台となった。
各社の資料などによると、減少率は起亜(3万5800台)が25・4%で最も大きく、現代(5万2494台)が12・1%、双竜(7689台)が18・8%、韓国GM(7434台)が17・3%、ルノーサムスン(6713台)が8・8%だった。
一方、世界販売台数は67万8450台で、前年同月比8・5%減少した。
メーカー別ではルノーサムスン(1万4582台)が前年同月比44・3%減となり、最も減少幅が大きく、現代(38万4833台)は同6・6%減、起亜(23万3708台)は同6・4%減、韓国GM(3万4816台)は同13・5%減、双竜(1万511台、現地組立を除く)は同20・2%減となった。
今年に入り、自動車産業の不振は深刻化している。年間生産台数は9年ぶりに400万台を下回る可能性もあり、生産低下に伴い直接雇用が2・3%も減少。さらに倒産の危機に追い込まれた部品メーカーや下請け業者が相次いで会社更生法などの法定管理下に入った。業界からは自動車が「第2の造船業」になりかねないとの懸念が聞かれる。自動車産業は40万人を直接雇用しており、造船業の3倍に達する。主力中の主力産業である自動車産業が崩壊すれば、韓国経済全体が揺らぎかねない。

2018-10-11 2面
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