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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2018年10月03日 00:00
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韓日交流作文コンテスト授賞式
日本全国から2000超える応募

 駐日韓国文化院と東京韓国教育院主催の「韓日交流作文コンテスト2018」の授賞式が、9月29日(土)午後2時より文化院ホールで行われた。エッセイ部門、韓国旅行記部門、川柳・俳句部門など合わせて7部門の募集に対し3年連続で2000作品を超える応募があった。

308作品の応募があった日本語エッセイ部門
韓国語エッセイ中高生部門の受賞者。将来の夢は韓国の大学に行くこと、韓国と関わりのある仕事に就くことだ。

 授賞式は(1)日本語部門(2)韓国語部門(3)川柳・俳句部門の順に、それぞれ審査員による講評に続いて表彰という形式で行われた。
日本語によるエッセイ、韓国旅行記部門の審査にあたった二松学者大学名誉教授および駐日韓国文化院世宗学堂長の呉英元氏は、今年も日本各地から400近い作品が届いたことに感謝の意を表し、このコンテストが広く浸透していることに大きな意義を感じると述べた。
さらに、国家同士には難しい問題があるようで足踏みしているようにみえるが、それに比べ、民間レベルでの韓日交流は確実に広がっていることを強調。自分に寄り添ってくれる人の存在を嬉しいと感じる気持ちは、韓国も日本も同じ。そのような心のひだを表現したものが多く見られたと語った。そして、寄せられる作品を読む限り、韓日関係に憂いなどないと締めくくった。

韓国語エッセイ一般部門の受賞者。賞を励みにレベルアップを誓う。
日本語川柳・俳句部門の受賞者。応募数917作品にも及ぶ。ほのぼのとした日常の風景が目に浮かぶ作品が選ばれた。


韓国の留学生のホストファミリーに手を挙げたという高校生は、SNSでしか知らなかった韓国への意識が大きく変わったと話す。そしてSNSをうのみにしない強さが自分の中に生まれたという。
川柳・俳句部門で「知恵の輪を ハングルみたいと 孫は言う」と詠んで優秀賞に選ばれた男性は、「われわれの世代が頭の中の知恵の輪を外し、隣国に対してもっと柔軟にならなければいけない。もしハングルを季語とするなら、暖かく新しいものが芽吹く『春』であるようにしたい」と受賞の感想を寄せた。
両親は韓国人だが生まれも育ちも日本だという女性は、ハングルを使えなかった。それがコンプレックスであり勉強を始めたが、思うようには会得できなかったと振り返る。
「今回、思いがけず韓国語の部門で賞をいただいて、自分に少し自信が持てるようになりました。これからも自分のペースで頑張っていきたい」と話す姿に、会場から温かい拍手が送られた。

2018-10-03 6面
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