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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年10月03日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「北韓産マツタケ、放射能検査はしたのか」―康容碩弁護士(元国会議員)―
南北頂上会談後、金委員長は文大統領に土産としてマツタケ2トンを贈った。政府はマツタケを、離散家族再会選定脱落者4000人に500グラムずつ配った。康容碩弁護士はこの発表があった9月22日、「日本の福島の水産物は輸入禁止なのに、北韓のマツタケはいいのか。北のマツタケのほとんどが核実験場の近隣で採られている」と批判した。北韓最大のマツタケ産地、七寶山は豊溪里核実験場と30キロメートルしか離れていない。脱北者の証言によると、核実験が始まった2006年から金王朝へマツタケを進呈しなくなった。

「訓練中断は戦闘力を弱化させる」―ロバート・エイブラムス駐韓米軍司令官内定者―
ロイター通信によると9月25日、ロバート・エイブラムス駐韓米軍司令官内定者は米国上院の軍事委員会に出席し、駐韓米軍の現在の状況に関して話した。エイブラムス氏は「駐韓米軍を撤収させた場合、戦略的に危険性が高い」「南北間の関係が改善し、非核化されても北韓の軍事力は脅威」「韓米連合の訓練中断は韓米連合軍戦闘力を弱化させる」と分析した。エイブラムス氏は「私が知る限り、来年の連合訓練は計画通り行われる見込み」と述べた。今年になって韓米連合訓練が2度中断された。

2018-10-03 5面
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