ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-10-21 23:01:56
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2018年10月03日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
在外投票制度改善で 大使館が意見交換会開く

 駐日韓国大使館は9月28日、東京・港区内で、韓国の在外国民投票制度改善に向けた意見交換会を開いた。
民団と傘下団体、韓人会をはじめ、在日韓国系団体からおよそ30人が出席した。
会場では、2012年から実施されている在外国民投票制度の成果や改善点などが話し合われた。
参加者からは、19歳から22歳までの二重国籍者に対する投票資格付与、在外選挙投票期間の繰り下げなどが提議された。
また、在日の立場では立候補者や政党情報などを把握しにくいことから、それぞれの紹介やホームページによる選挙人登録確認の日本語化を求める声などもあがった。
現代の社会にあわせて、より利便性の高い郵送やネットでの投票を可能にすべきとの意見もあった。
李讚範総領事は「貴重な意見を伝え、改善点を反映させられるよう努めたい」と語った。
在外国民による本国の国政参加は12年4月11日の初回以来4回が実施されたが、いずれも投票率が高いとは言えず、選挙人登録の方法や投票方法について改善の必要性が指摘されていた。

2018-10-03 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
【映画】『鈴木家の嘘』(日本)
文在寅大統領を「與敵罪」で告発
傲慢な主思派政権への民心離反
李海瓉も「與敵罪」に該当 平壌で国家...
自由統一を放棄した民団
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません