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最終更新日: 2019-06-26 00:00:00
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2018年10月03日 00:00
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編集余話

 今年の夏は各所で猛暑に見舞われた。気象庁は今年の暑さを災害と表現するほど”異常”だった。熱中症で倒れる人が続出、まさに殺人的な暑さだった▼急激に進む南北関係に、在日韓国人社会でもさまざまな動きが出てきた。民団中央の呂健二団長は、南北首脳会談の「平壌共同宣言」に対して発表同日、支持の談話文を出した。驚くべきことには、どの団体よりもいち早く談話文を発表したことだ▼これまでは、民団中央団長が談話文を発表する場合は、周辺状況を見ながら行うのが慣例になっている。今回の発表のタイミングは、今年の暑さ同様に”異常”なものだった▼今回のような同日発表は、事前準備なくしてできるものではない。聞くところによると、中央3機関長と協議なしに行ったとされる。呂団長は団長に選出された2月、3機関や組織内の「風通しをよくする」ことを公約したはずだ。そんな中、なぜ拙速とも思われる今回の発表が行われたのだろうか▼北・朝総連による民団破壊活動はこれまでもあった。いずれも「同じ民族同士で仲良くする」という大義名分をもって行われた。こういったうたい文句は非常に美しい。しかし、現実には何ひとつ進展はない。今回の「平壌共同宣言」も、過去のそれと同様非常に美しい。しかし、現実は一種の降伏文書に署名したに過ぎない▼在日同胞の商工人が、平壌に視察に行くという話も出ている。在日同胞社会の南北接近の速度も”異常”なものだ。民団組織を今一度、再整備すべきではないだろうか。

2018-10-03 1面
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