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最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
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2018年10月03日 00:00
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韓国の三権分立に弔鐘

 主思派政権の執拗な司法掌握の努力が、文在寅が任命した金命洙大法院長によって蹉跌なく進んでいる。梁承泰前大法院長と元大法官3人に対する検察の家宅捜索が9月30日に行われた。これは、主思派が司法を革命の道具化する本性を示す。
行政府が司法を掌握するのは、三権分立という民主政治制度のタブーを破ることだ。検察はこの日も、裁判所が梁前大法院長の車への家宅捜索のみを許可する令状で、自宅の書斎まで捜索を執行してコンピュータの記録装置を押収した。
大法院は10月1日、朴槿恵前大統領に対して拘束が満了する10月16日から2カ月間の拘束期間延長を決定した。この決定は2回の更新が可能だから、来年4月まで拘束裁判ができる。憲法は不拘束裁判を明示しているが、大法院が被告人の憲法上の権利を蹂躙した。
崔順実被告も3審裁判を全部拘束状態で受けることになった。今まで朴槿惠前大統領と崔順実、その他の被告の裁判過程で明らかになったのは、「国政壟断」について朴前大統領と崔順実はほとんど関係なく、当然証拠もない。
国政壟断の主犯は安鍾範(朴前大統領の政策調整首席秘書官)だったのが明確にありつつある。安鍾範は自分の犯罪を隠すため、すべてを前大統領と崔順実に転嫁したと見られる。
だが、これらの疑問について、裁判官たちは目を閉じた。結局司法府の奴隷化は、不拘束裁判の原則、罪刑法定主義、証拠主義裁判を守っていないという点で、司法府自ら招いた側面が大きいと言えるかも知れない。

2018-10-03 1面
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