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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年09月27日 00:00
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京畿道、手術室のCCTV 試験運用
設置拡大進むか注目

 李在明京畿道知事は16日、自身のフェイスブックで「10月1日から年末まで、京畿道医療院安城病院の手術室にCCTVを試験運用する。以後2019年から道医療院6カ所で手術室のCCTVを運用する計画」だと明らかにした。公共医療機関の手術室にCCTVを設置運用する病院は全国初だ。
手術室にCCTVを設置する法律は、国会に数年前から提出されているが通過していない。前国会でも医療法改正案が発議されたが、医療界の反対で棄却された。医療機器メーカーの営業社員が患者を手術して脳死させた最近の事件だけでなく、執刀医が不在の状況で看護師が代わりに縫合手術を行った事例もあった。麻酔中の患者の横で手術用シリコンを持って写真を撮ったり、手術台の患者の上で誕生祝いをしたりと、世間のひんしゅくを買った事例が多発。その都度、手術室へのCCTV設置を義務化すべきとの世論が起こった。
国内4大病院の中で2病院にCCTVの設置がされているが、録画機能はない。医療界はこれら世間の声に対し、CCTVは医療人と患者のプライベート侵害にあたる、医療人が潜在的犯罪者として認識される事態が憂慮される、またすべての手術を録画して保管するのは非効率的だなどの理由でCCTV導入を敬遠してきた。李京畿道知事は「手術室のCCTVは個人情報保護法に従い、患者の同意下のみ撮影される」「いままで手術室は完全に外部と遮断されており、麻酔などで患者の意識がない状況で手術がなされるため、『一部患者の人権侵害』に発展する場合、患者の立場としてはいたたまれない不安があった」と自身のSNSで考えを述べている。
京畿道傘下の病院は安城をはじめとして水原、利川、抱川、議政府、坡州の6カ所。今回の公共医療機関でのCCTV設置が全国に拡大する契機となるかどうか、その推移が注目される。

2018-09-27 5面
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