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最終更新日: 2019-06-26 00:00:00
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2018年09月27日 00:00
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日比谷公園で「日韓交流おまつり」22・23日
K-POPからグルメ、韓服体験まで

 毎年、ソウルと東京で行われる韓日友好を目的としたイベント「日韓交流おまつり」が今年も日比谷公園で開催された。同イベントは韓日国交正常化40周年の記念としてソウルで始められたものだが、2009年からは東京でも開催、毎年6万人が参加するいち大イベントとなった。今年も大勢の人が訪れ、韓国文化を体験した。

韓国伝統舞踊なども披露された

 10回目を迎える「日韓交流おまつり2018 ⅰn Tokyo」が22、23日の2日間にわたり日比谷公園(東京都千代田区)で開催された。雨のふるなか迎えた初日だったが、日本および韓国側実行委員長による共同開会宣言が行われる時刻には傘が不要になった。今年は「一緒につなごう 友情を未来へ」をスローガンに、これまでの交流をより強固なものとする祭典を目指す。
李洙勲駐日大使の歓迎挨拶に続き、堀井巌外務政務官、額賀福志郎日韓議連会長、盧泰剛大韓民国文化体育観光部第2次官が祝辞を述べ、民間レベルの交流の必要性などに触れた。
高円宮妃殿下、福田康夫元総理らが登壇し10年間の歩みを振り返ったあと、珍島鼓舞からステージ公演が始まった。
ステージは、(1)出会う(2)ふれあう(3)育む(4)つなぐ―というテーマで12のプログラムを用意。テコン舞、サムルノリなどの韓国芸能、獅子舞や沖縄エイサーなどの日本伝統芸能のほか、ノンバーバルパフォーマンスやチアリーディングが会場を沸かせた。
ブースでは、韓服体験、韓国輸出加工食品の展示・試食、韓国関連書籍販売、ゲーム、韓国料理の販売などが行われ、ファミリーや海外からの観光者を含む大勢の来場者で賑わった。
プログラムの最後であるシークレットコンサートには、日本初公演となるソル・ハユン、ソン・スンヨンを始め、日本人メンバーが加わっているCrossGeneや、ソウル会場にも出演したMOMORANDが登場した。日比谷公園全体が一体感に包まれ、盛況のうちに祭典の幕が下りた。

 

2018-09-27 5面
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