ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-06-26 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年09月27日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
統計庁長官更迭に続き…
統計調査方法の変更に着手

 文在寅政権は8月、「経済指標が悪いのは、統計が間違っているから」として、黄秀慶統計庁長官を更迭したが、それに続き統計調査の方法を変更することに着手した。
統計庁は昨年から家計動向調査の統計を集計する場合、「所得」と「支出部門」を分離して算出していた。これは、同一集計の場合、統計精度が低くなるという分析の結果、変更したもの。
現在、家計動向調査の所得部門は8000あまりの家庭を対象として分期別で調査。支出部門は年間1万2000世帯を対象に調査し、年間単位で集計している。これを、来年からは同一の7200あまりの家庭に対して行う。
「精度の高い調査方法を採用した結果、各種経済指標が悪くなり批判が起きると、従来の調査方法に変更する。国民からの信頼を失う政策だ」との声も上がっている。そもそも経済指標が悪いからといって、統計庁長官を更迭することに対して、「今後、あからさまな統計の改ざんが行われるのでは」との懸念の声も聞かれる。

2018-09-27 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
「韓自協」が結成・決起大会
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
文在寅政権 米国当局の牽制で反米姿勢が委縮
現代製鉄 高炉停止の行政処分
米国のデジタル核攻撃で中国を無力化
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません