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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年09月27日 00:00
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文在寅大統領を「與敵罪」で告発
韓中反米の「南北連邦」を明言

 文大統領は虐殺者の金正恩と野合し、同盟を無視、事実上の終戦を宣言した。文政権は、国家の防御体制を解体し、戦略海域を敵に渡し、天文学的対北支援を約束した。與敵罪だ。国民の憤怒が爆発する。

国軍の防御態勢を解体

 文在寅大統領一行の2泊3日間の訪北は、主権国家の政府としてはあり得ない奇行と反逆、国民欺瞞の連続だった。金正恩は、工作国家の首魁らしく文大統領を徹底に籠絡した。
文大統領は綾羅競技場で、奴隷の群舞(「輝く祖国」)に動員された十数万の住民の前で、金氏王朝への正統性を与え、北韓住民の奴隷状況を延長させ、人間の尊厳を否定する演説をした。
文在寅は憲法を踏み躙り、同盟とも協議せず、事実上の終戦宣言をし、世襲独裁の暴君・金正恩に民族の指導者だと媚びた。彼は民族自主の原則を確認し、自主統一を早めると約束した。北側に立ち、まるで反米宣戦布告のように演説、金正恩と一緒に新しい未来へと歩むと言い放った。
都泰佑弁護士
 文大統領が朝鮮労働党の本部庁舎で金正恩と合意した「平壌共同宣言」と「板門店宣言を履行するための軍事分野合意書」は、北側の連邦制工作の成果で、韓国としては一言で敗戦国の降伏文書レベルの内容だ。
平壌共同宣言は、北の非核化に関する、2005年9月19日の「6カ国協議の非核化合意書」よりも後退した。軍事分野合意書は事実上、大韓民国の安保主権を完全放棄した、驚愕すべき與敵文書だ。
文政権は、北を庇護する「南・北民族共助」への内外の批判に対し、左翼メディアを総動員して狂的な扇動で彼らの違憲・利敵行為を糊塗している。
与党の共に民主党の代表・李海瓉は北側党幹部に、南北関係の悪化が、北側の核武装や挑発ではなく、韓国の李明博―朴槿惠政権に原因があると言った。
ついに「法治と自由民主主義連帯」(NPK)代表の都泰佑弁護士と太極旗革命国民運動本部は21日、文大統領を與敵罪で大検察庁に告発した。與敵罪は敵国と組み国に刃向かう罪(刑法93条)で、大韓民国刑法の中で唯一死刑だけが法定刑だ。與敵罪は、未遂犯と予備・陰謀、扇動・宣伝がすべて刑事処罰の対象だ。
都弁護士は告発状で、文大統領が平壌で19日、宋永武国防長官に「板門店宣言の履行のための軍事分野合意」に署名させたことで、既存の領海境界線であるNLLを放棄し、3倍以上も広いわが海域を緩衝水域として敵に提供し、主権と領土を放棄し、最悪の反逆行為をしたと適示した。
大韓民国刑法第102条によれば、北の金正恩体制は、1953年の停戦協定以来、天安艦爆沈、延坪海戦などで確認される通り交戦が終結していない状態で、対南赤化路線を放棄していない敵国だ。
大韓民国は法治国家で、誰も法の上に存在しない。文大統領の行為は、憲法第66条第2項に明示された大統領の領土保全の義務と憲法第69条に明示された国家保衛の義務を破壊したため、「統治行為」という理屈は通用しない。
在職中の大統領も與敵罪のような外患罪は刑事訴追の対象(憲法第84条)だ。したがって、国民が自由民主体制の憲法を護るためには、そして国軍と国家の解体を阻止するためには、文在寅に対する與敵罪の告発はやむを得ない。
文大統領は訴えられた3日後の24日からの訪米でも、金正恩の非公開メッセージをトランプ大統領に伝えるのが主目的であると自任し、恥も知らず主敵の特使のように振舞い続ける。
文大統領を與敵罪で告発したのは、安保と経済を破壊している主思派政権への国民抵抗の噴出だ。すでに「南北韓軍事合意無効化国民署名運動」も始まった。
文在寅が秘書室長として仕えた盧武鉉元大統領も在任中、反逆罪で告発された。

2018-09-27 1面
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