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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2018年09月20日 00:00
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MERS感染者を隔離措置
検査で陰性を確認、10日間で終結へ

 保健福祉部の疾病管理本部は8日、ソウル在住の男性がMERSに感染したと発表、全国で接触者の隔離措置が進められた。
男性は8月16日から9月6日までクウェートに出張、7日に帰国。帰国時すでに下痢の症状があった。検閲所通過時には特に問題とされず、リムジンタクシーで仁川空港からサムソンソウル病院に向かった。
男性はクウェートからドバイまでの最初の移動にEK860便(エミレーツ航空)を利用、飛行時間は約2時間、ドバイから仁川まではEK322便を使った。男性を含む同僚社員6人が一緒に搭乗、うち一人は男性とビジネス席で並んで座っており、残り4人は離れたエコノミー席を利用していた。並んで座った会社員は密接接触者として自宅隔離措置が取られ、他の4人も間接接触者として状態監視が行われた。密接接触者に症状は現れていないが、潜伏期間は2~14日で、予断を許さない。
当局は同機に搭乗していた接触者のほかにも、タクシー運転手、病院内での接触など、各接触者の確認と接触の度合いによる隔離措置を迅速に進めた。
韓国保健福祉部は18日、MERSへの感染が確認された男性について16、17の両日に2回のMERS検査を実施したところ、いずれも陰性だったと明らかにした。男性は感染確認から10日で完治の診断を受けた。また、間接接触者の感染がないことも確認された。
2015年、MERSが大流行した時は感染者186人、死者38人にのぼる大惨事となった。当時、政府の初期対応の遅れが指摘され、その後大々的な防疫システム改革が行われた。青瓦台の請願掲示板では、MERS患者の徹底調査を求める声が上がり、人々の不安は高まっていたが、今回は感染拡大の防止に全力を挙げ、いち早く騒動が収まった。

2018-09-20 5面
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