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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2018年09月20日 00:00
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編集余話

 今年に入ってから、日本のスポーツ界ではパワーハラスメント問題が噴出している。アメフトに端を発し、女子レスリング、女子体操など、指導者や団体の有力者から選手が不当な扱いや圧力を受けたというものである▼厚生労働省は職場のパワハラについて「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義している。特にスポーツ界では上下関係が厳格であることが、その温床となっているのだろう▼韓国でも日本でもそうであろうが、この上下関係の厳しさ、理不尽とも思える要求や指示に従って結果を残してきた選手がいるのは事実であるが、もはやそれが正論として通じる時代ではなくなった▼一方、国ぐるみでパワハラを行っているのが北韓だ。むろん、パワハラといった生易しいレベルではない。一般住民の生命や財産は権力者によっていとも簡単に奪われる▼今月8日、朝総連の中央慶祝行事に合わせ、会場最寄りのJR十条駅(東京)で、韓日の有志が街頭活動を行った。彼らの呼びかけで印象的だったのが、東京朝高の生徒たちに、「皆さんは北韓を変える力がある」と励ましたことだ▼彼らは、巨大なパワーの支配下にある。しかし、当の本人たちにその自覚があるかは疑わしい。暴力を伴う理不尽な権力体制の一部になっているため、それが自然なのである。彼らが自覚し、現状を変える力となることを期待したい。

2018-09-20 1面
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