ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年09月12日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 高橋伸子さん(有限会社アジアハウス代表)
歴史を学ぶことで壁なくせる

 「韓国語を組み合わせたものだと、気付く人は気付く」と笑う高橋さん。経営する居酒屋の店名「てじまうる」は、韓国語の「トェジ(ブタ)」と「マウル(村)」を組み合わせたものだ。
2005年に新大久保に店を開いて以来、日本人、韓国人の舌を楽しませてきた。その後、マッコリバーも開店するなど事業を拡げた。料理を提供するだけではなく、韓日間の交流会も実施、韓国宮廷料理を味わう会などを定期的に行った。また、在日同胞、日本人学生を集めて、勉強会を開くなど韓国との縁は深まっていった。
高橋さんと韓国との出会いは、1990年代前半。
「当時、子どもの環境整備や遊び場を作ることを目的とした社会運動に参加していました。市の教育委員長が祝辞で在日韓国人に対する差別発言をしたことで、関連する市民団体で抗議にいくことに。そこで在日同胞の方たちと知り合ったのです」
そして、韓日間の歴史認識のギャップや、関東大震災での悲劇などを知ることに。子どものころから韓日の歴史を教えることで壁はなくなるのではと考え、青少年向けの勉強会を主催、輪が広がっていった。
「気がついたら、周りは韓国人ばかり。自然と韓国料理店を開く流れに」
現在、新大久保の店舗は閉店し、西新宿が本店となった。
「12年頃から韓日関係が悪くなり、昨年あたりまで店の経営に苦労しました。そのため交流会も休止中。再び韓流ブームが来ていますし、時期をみてまた再開したいと思っています」

2018-09-12 6面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
韓国与党が中国共産党と政策協約
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
오사카금강학원 新 이사장에 崔潤 씨
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません