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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年09月12日 00:00
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「東京ギフトショー」ビッグサイトで開催
健康でアクティブな暮らし方への挑戦

韓国からは94社が出展 デザイン性に富んだ幅広い商品紹介

キム・ソンボク「鬼の夢」より鬼の金棒ポーチ
自然とふれあい、人との交流を深める暮らし人気

日本最大級のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナルギフトショー」が、今月4(火)~7日(金)、東京ビッグサイトで開催された。
国内外の「衣食住遊」に関する商品が一堂に会するこのイベントは、毎年2月と9月の2回開かれている。86回目となる今回は、海外19の国と地域から638社が参加し、日本からは1833社が出展。前回(海外14の国と地域から262社、日本企業1659社)と比べ、海外からの出展が大幅に増加した(8月27日付主催者発表)。
現在、アウトドアライフを通じて自然と触れ合いながら人との交流を深めるライフスタイルに関心が集まっているとし、展示会のテーマは「健康でアクティブな暮らし方への挑戦」。40を超える商品ジャンルのなか、テーマに沿った商材が並ぶ。

広がり見せる韓国の展示

韓国は前回39社の出展だったが、今回は94社が各ブースでオリジナル商品をアピールした。
1958年にできた銭湯を偲んで作成した商品

韓国芸術経営支援センターのブースでは、六つの団体による商品が展示された。支援センターによると、初の試みとして出展希望者を公募し優秀な6団体を選んだという。それぞれは小規模な店だが、支援によりギフトショーへの切符を手にした。今年は、2011年に弘大前にオープンした生活雑貨店のファブリックポスターや、今は建物そのものが博物館となっている古い銭湯をイメージした作品などが選ばれた。「ワン・インスピレーション」に出品している作家キム・ソンボク氏の作品をモチーフにしたサビーナ美術館アート作品も、その一つ。来年も同じスタイルで参加する計画だ。
韓美窯裵氏土家―青黒陶器研究所では、韓半島で1200年の歴史を持ち王室で用いられていた「青黒瓶」を制作した。青黒陶器は美術品としても評価されており、現在国立現代美術館に所蔵されているという。
そのほか、ダイエット用間食品、健康椅子、健康枕、ディフューザー、インテリア、キャラクターデザイン、コスメ、食器類など個性豊かな商品が紹介された。

薪窯で1300度以上の温度で5日間焼く「青黒陶器」
個性豊かな海外の商品群


民族性を前面に打ち出したブースもあった。ハワイからは、州政府産業経済開発観光局が取りまとめた過去最多となる74社が参加し、メイド・イン・ハワイ、デザインド・イン・ハワイにこだわった商品を展示した。
台湾は、台湾現住民族「看見太陽」プロジェクトが2回目の出展。現在認定されている16部族特有の文化であるハンドメイド作品を紹介した。
来場バイヤーによる輸入品部門の人気投票では、フランスからの出展で、プレミアムワインのグラス1杯分(100ミリリットル)ずつの詰め合わせセットが1位となった。これまでにない着眼点が高評価を得たようだ。

2018-09-12 6面
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