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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年09月12日 00:00
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けんかで相手を侮辱
100万ウォンの支払い命じる判決

 ソウル中央地裁は1日、街中でのけんかで相手を侮辱した行為に対する慰謝料請求訴訟で、被告に対し100万ウォンの支払いを命じる判決を下した。
A氏は昨年、ソウル市内のあるカフェの前の駐車場で、B氏と言い争いになった。B氏が無断で駐車した後、謝罪もせずに出て行こうとしたと考え、トラブルとなった。言い争いの末、B氏は人々の見ている前でA氏を「ミッチンノム」(俗語)と罵った。
B氏は、A氏を侮辱した容疑で裁判所から罰金30万ウォンの略式命令を受けた。その後、A氏はB氏を相手取り慰謝料請求訴訟を起こした。
裁判所は「被告は原告を罵り、侮辱し、これにより原告が精神的苦痛を受けたことは経験則上、明白である」とし、「被告は原告にせめて金銭的にでも慰労する義務がある」と述べた。
A氏は当初、慰謝料の金額を1000万ウォンとして請求していたが、裁判所は「事件の発生経緯、侮辱の程度、回数、被告の罰金額などを参酌し、100万ウォンとするのが妥当」とした。
判例の積み重ねが、弱者救済の意味でも言葉の暴力の減少につながっていくのであれば望ましいことである。一方で、日常に法律が入り込んでいく場合、経済的・政治的圧力にものを言わせる過度の訴訟合戦につながっていかないか危惧される。

2018-09-12 5面
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