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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年09月12日 00:00
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編集余話

 「異常」と言っては語弊があるだろう、だが「異変」であるには違いない。本紙ホームページのアクセスランキング(10日現在)で、「猛暑乗り切る カンタン家庭料理」がトップになった▼朝晩はやや涼しくなってきたとはいえ、残暑は厳しい。それが記事への関心を高めたのではなかろうか。その猛暑の影響もあってか、台風や豪雨による被害が西日本を中心に相次いだ▼一方、北海道では現地の観測史上初となる震度7の大地震が起きたばかりだ。長く日本に住む者にとっても未曽有の災害が、予告もなくやってくる。改めて防災への備えに抜かりがないか、点検する機会としたい▼「災害弱者」という言葉がある。高齢者や障害者など、災害が起きた際に自力での避難が困難な人を指す。外国人もそこには含まれる▼北海道の地震では、訪日外国人観光客は停電のためホテルに泊まれず、日本語が話せないため情報へのアクセスも制限された。訪日観光客の数は毎年、過去最多を更新するなど右肩上がりだ。この点も、まさに未曽有の状況なのである▼東日本大震災では、仙台の韓国総領事館が観光客のみならず、地域に住む新規定住者のよりどころとなった。もちろん民団もだ▼9月1日、民団など各団体で関東大震災殉難同胞追念式が開かれた。だが、95年前の出来事に思いを馳せるほかに、いま何ができるかを考える必要もあろう。「災害時には民団に行けばいい」。そこまでの準備をするのは困難だろうが、少しでもそう思われる場所であってほしい。

2018-09-12 1面
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