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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年09月12日 00:00
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左翼全体主義独裁の暗黒裁判に抵抗
言論の自由と真実のため知識人たちが決起

邊熙宰の裁判でデモ(写真=メディアウオッチ)
 韓国では「ロウソク民衆革命」政権が全体主義独裁体制を構築しながら、多くの政治犯が量産されている。当初「積弊清算」を掲げ前政権の有力者への報復から始まった粛清が、自由民主体制の主力だった社会の全分野に拡大しているためだ。主思派政権は、特に国民を扇動、洗脳するためメディアの掌握に注力している。
この全体主義独裁体制の言論弾圧に、韓国社会の各界の知識人たちが集団行動に出た。「タブレットPCの鑑定と邊熙宰釈放のための知識人連帯」は、9月10日、「裁判所は邊熙宰を不拘束で判断し、タブレットPCを精密鑑定せよ」という声明を発表した。
邊熙宰氏が拘束された後も、タブレットPCが崔順実氏の所有ではない決定的な証拠と状況が発見され続けているため、知識人連帯は、裁判所にタブレットPCの使用者を確認する科学的で迅速な精密鑑定を直ちに実施するよう促した。
朴槿惠前大統領弾劾の引き金だったタブレットPCが捏造された事実を告発してきたメディアウォッチ代表顧問の邊熙宰は5月30日に拘束された。拘束理由は弾劾の決定的な引き金となったタブレットPCを捏造して報道したJTBCと孫石煕社長側が提起した名誉毀損だ。
主思派政権としてはタブレットPC捏造が法廷で証明されれば、内外的に致命的な打撃を受けるため、あらゆる手段を動員して真相を隠してきた。
邊熙宰の裁判では、裁判部が朴前大統領の1審判決と秘書官の判決文を証拠として採択した。裁判部がタブレッドPCを調査もしなかった他の裁判の結果を証拠として採択したのだ。核心証拠であるタブレットPCは崔順実裁判が始まってから1年後、法廷で公開された。それに対する初歩的な証拠の調査は今まで行われていない。このような状況で裁判が行われている。
今、主思派によって弾圧されている政治犯らは防御権を徹底的に制限、剥奪されている。ドルキング事件で、明白な証拠が明らかになった金慶洙慶南知事など、文在寅の側近たちは、証拠を隠滅していても逮捕されず、朴槿惠、李明博元大統領など、逃走や「証拠隠滅」の恐れのない人々は拘束裁判を受けている。
朴前大統領に懲役30年を求刑した検察は9月6日、高齢の李元大統領にも、賄賂と職権乱用で懲役20年、罰金150億ウォンと追徴金111億ウォンを求刑した。
左翼全体主義独裁が南北関係を元に戻せない状況にするため、抵抗勢力に対する粛清に、特別な理念を持つ検事や判事たちが協力している。彼らが司法弾圧、司法恐怖統治の先頭に立って、被告人の防御権を剥奪している。
主思派全体主義政権は、自分たちが粛清すべきと決めた人々を有罪にするため、証人と証拠を平然と捏造・操作する。暴力的恐怖そのものだ。左翼権力は共謀者を動員して誣告と虚偽の証言をするようにする。邊熙宰氏の他にも、多くの人が左翼勢力の誣告などで職場から追放され苦しい法廷闘争を強いられている。ソウル市響の前代表だった朴炫貞氏の場合は、陰謀と捏造の中心に朴元淳ソウル市長や青瓦台関係者がいることが明らかになった。
実は邊熙宰氏は、韓日が協力して拉致日本人救出運動を展開しようと活動し始めた直後に拘束された。リバティ・コリアポストによると、北韓当局は、邊氏を告発したJTBCの平壌支局開設を承認したという。

2018-09-12 1面
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