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2018年09月05日 00:00
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編集余話

 4年に1度のアジア大会が閉幕した。日本では、実に24年ぶりとなる総合2位への躍進が話題となった。2020年の東京五輪に向け、従来以上に実力のある選手を派遣したことが要因だろう▼アジア大会で長らく中国に次ぐ2位の地位を維持してきた韓国は、今回総合3位で大会を終えた。韓国のアスリート、特に男子選手にとって、アジア大会が持つ意義は大きい。金メダリストは兵役が免除されるためだ▼中でも注目を集めたのが男子サッカーだ。アジア大会では初となる韓日決戦に臨んだ韓国代表は、オーバーエージ枠も使って最強の布陣を組んだ。23歳以下の選手をベースに、年齢制限のないA代表でエースを務める孫興民率いる韓国代表は、2年後を見据えて全員21歳以下の選手で構成された日本代表と延長戦にもつれ込みながら、21で勝利した▼こうして韓国史上最高のストライカーは、英国でのプロ生活を続けられることとなった。▼今回の大会で、韓国の選手たちの活躍はめざましいものがあるのは確かだ。しかし、国力の低下がスポーツの世界に如実に表れたのも事実だ。文在寅政権下で諸般の政策に右往左往している現状が反映された形だ▼平昌冬季五輪で見せた拙速な南北統一チームづくりに象徴されるスポーツに政治をからめた状況は、勝負を通じて結果を残すスポーツ本来の姿からすれば、違和感が残る。長年、練習に練習を積み重ねてきた選手からすれば、やる気を失う結果にしかならない。本来の韓国の底力を発揮してほしいものだ。

2018-09-05 1面
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