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最終更新日: 2019-06-21 09:12:30
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2018年08月29日 00:00
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あめだま(ペク・ヒナ著/長谷川義史訳)

 文房具屋でドンドンが見つけたのは、ビー玉みたいな色とりどりのあめだま。部屋で一つ食べると、「リモコンがはさまって痛い!」とソファーの声が聞こえてきた。もう一つ食べると、今度は飼っている犬がしゃべり始めた。あめだまを口に入れるたび、いろいろな声が聞こえてくる。
本作品は、ひとりぼっちだった少年が、不思議なあめだまを通して周囲の愛に気づき成長していく、そんな心あたたまる物語だ。
2018年、国際児童図書評議会から、最も優れた絵本作家の作品に選ばれた。
本作には母親が登場しない。前作「天女かあさん」では父親が登場しなかった。著者は、あえて家族構成をあいまいにし、互いに愛情があり支え合っているのであれば、それだけで完璧な家族であるとする。
自称人形いたずら作家という著者は1男1女の母でもある。
ブロンズ新社刊
定価=1500円(税別)

2018-08-29 6面
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