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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年08月29日 00:00
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「eスポーツの殿堂」ソウルにオープン
観光の目玉としても期待

 対戦型コンピューターゲームをスポーツ競技のように行う『eスポーツの殿堂』が21日、ソウルにオープンした。
eスポーツは、2022年に開催予定の第19回アジア競技大会で正式種目として採用を検討されているなど、”スポーツ”としての認知が高まってきている。韓国でも人気が高く、プロ選手の平均年収は1億ウォン近い。トップ選手の年収は30億ウォンに迫るともいわれており、子どもたちが憧れる職業のひとつになっている。
また、ソウル市では「eスポーツ」を観光の目玉商品として開発するとし、韓流体験プログラムの一つとして外国人対象の「eスポーツツアー」を試験実施している。
「eスポーツの殿堂」を見学した後、海外で人気を呼んでいる韓国のゲーム「バトルグラウンド」の競技を観戦する。

2018-08-29 5面
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