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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年08月29日 00:00
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「孝昌公園」整備に1100億ウォン投入
文政権の歴史観に疑問の声も

 ロウソク革命は、3・1運動の精神を受け継いだ名誉市民革命だったとする文政権が、市民の憩いの場ともなっている孝昌公園を独立運動の聖地とするべく、整備を開始した。総予算1100億ウォン以上が費やされる予定だ。大韓民国建国70周年を否定する文政権の暴走が止まらない。

 16日、国家報勲処は「来年は3・1独立運動と臨時政府樹立100周年にあたるため、これを機に孝昌公園の独立運動記念公園化を本格的に推進する」と発表した。
これに先立ち、国家報勲処の諮問機関である国民中心報勲革新委員会は「独立有功者の精神が宿った空間ではなく、ただの公園として放置されている」と指摘し「3・1独立運動と臨時政府樹立100周年を契機に、独立運動の精神を記憶する空間として再造成する」よう勧告した。
5万1800坪におよぶ公園の敷地には、白凡金九や、尹奉吉、李奉昌、白貞基ら三義士の墓所、また臨時政府の要人・李東寧、車利錫、曹成煥の墓、そしてまだ遺骨の見つからない安重根義士の仮墓がある。これらの墓とともに白凡記念館や李奉昌義士の銅像など、独立運動関連の施設が建てられている。
しかし運動場など関係のない施設も混在し、なおかつそれぞれの所有者もソウル市、龍山区、文化財庁と別れている。史跡330号に指定されていながら所有者が複数いるため、体系的な管理が難しいという。
国家報勲処は、公園の敷地のうちソウル市と龍山区の所有地を国有地に転換し、内部施設も独立運動関連施設を中心に再構成することにより、全体的な公園の整備計画を立てた。
整備費として600億ウォン、孝昌運動場を撤去し、それに代わる運動場を造成するのに500億ウォンの予算が必要と試算している。
国家報勲処は光復節の15日から、具体的な事業推進対策をまとめるための詳細な計画策定に着手した。
企画財政部と文化財庁など関係省庁と協議し、来年には関連研究を実施するなど、独立公園化事業を本格的に進める方針である。

2018-08-29 5面
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