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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年08月29日 00:00
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民団中央 73周年光復節中央記念式典
一堂に会し建国70年祝う

建国70周年を万歳三唱で祝った

 日本統治からの解放と独立を祝う「光復節」が各地で行われた。民団に関わりを持つ在日同胞が各地で一堂に会し、記念式典を行うもので今年は「建国70周年」という節目を迎える式典となった。多くの在日同胞が記念日を祝った。

 民団中央本部が主催し、民団東京本部が主管する中央記念式典は、東京都・新宿文化センターで開催された。1800人が入る会場は、式典が始まる頃にはほぼ満席となった。
式典は、国民儀礼に続き、民団東京の金秀吉団長から73周年を迎える光復節に対しての挨拶が行われた。
金団長は「民団は、団員はじめ多くの在日同胞たちの力によって創られ発展してきた。主役は団員の皆様、その一人ひとりに心を通わせ、未来へこの同胞組織を継承しよう」と述べた。
続いて文大統領の慶祝辞が代読された。
また、民団中央本部の呂健二団長は「韓日の友好に一層力を入れて行こう。民団が新たな朝鮮通信使の役割を担っていけるように力を高めよう」と述べ、「民団での活動は三つの土台がある。ひとつは在日同胞の生活を守ること、ふたつめは韓日友好を守ること、そして自由民主主義の祖国を守ること」とした。
来賓では、自民党、民主党など各政党の代表者らが挨拶をした。昨今の韓半島を巡る北韓の問題、韓日関係の改善やヘイトスピーチ問題の解決に向けた言及があった。
式典は、決議文が採択された後、建国70周年を記念する大会として万歳三唱で終了した。
式典後は、トロット歌手として有名なキム・ヨンジャの特別公演や、ソプラノ歌手アンヌリの公演、チェ・チャンのパンソリ、オリニ土曜学校、東京韓国学校舞踏部のパフォーマンスなどが披露され、イベントに花を添えた。

2018-08-29 4面
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