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最終更新日: 2019-06-21 09:12:30
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2018年08月29日 00:00
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アジア経済短信

中国 小規模企業向けの融資を拡大
中国国務院(日本の内閣に相当)は22日、各金融機関に対し、小規模企業に向けた融資の拡大を呼び掛けた。同時に、環境汚染が深刻な地域や一般家庭に対し、冬季のガス供給計画を優先させる意向を明らかにした。
政府のウェブサイトなどによると、李克強首相が議長を務める会議で「財政面で困難な小規模企業の支援策を討議した。穏健な金融政策を維持する」などの方針を示した。
さらに、天然ガスのインフラ整備を加速化させ、需給バランスの安定を確保するほか、国内のガス探査・生産への取り組みを強化するよう提起した。
JAL 東京五輪に向け100億円を投資
日本航空(JAL)の赤坂祐二社長は23日に会見を開き、東京オリンピックが開催される2020年までに空港設備投資として100億円規模の資金を投じる計画を明らかにした。投資は訪日外国人の受け入れを視野に入れたもので、外国人の地方への送客や航空運送事業に関する全部門の制服も一新させることを明らかにした。また、スムーズで快適な空港を実現させるため、多言語対応の情報提供システムの開発や、成田・羽田両空港の動線の変更なども計画している。
同社はさらに、五輪前後に訪日外国人を日本の各地域に無料で招待する案も検討している。同社は、20年時点の訪日外国人取り扱い数を現在の3倍である200万人以上と見込んでおり、詳細は今後詰めていく方針だ。
カンボジア 国内初の高速道路着工へ
カンボジアのクメール・タイムズ(電子版)は21日、同国初の高速道路を11月中に着工すると報じた。同国の公共事業・運輸省が明らかにしたもので、高速道路は首都プノンペンと南部シアヌークビルを結ぶ。
高速道路の建設に関しては今年1月、中国政府系の道路・鉄道建設大手の中国路橋工程がカンボジア政府と請負契約を交わしている。道路の全長は約190キロメートルで、大部分は4車線となる見込みだ。4年後の完成を目指している。

2018-08-29 2面
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