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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年08月29日 00:00
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ハンファグループ 5年で22兆ウォンの投資計画

 ハンファグループは12日、今後5年間にわたる投資計画を発表した。
同グループによると、今年下半期から5年間で計22兆ウォンを投資し、3万5000人を雇用する計画。
年平均投資規模で換算すると4兆4000億ウォンとなり、この3年間に行われた平均投資(3兆2000億ウォン)に比べて37%増加。雇用に関しても2015年までの3000~4000人、16年と17年の6000人台に比べると、大幅に増えた。今回の全体投資額のうち14兆ウォンを国内で、8兆ウォンは海外で使用し、3万5000人の採用はすべて国内で行われる。
ハンファは2012年と16年に投資計画を発表しているが、5年単位の中長期投資計画を発表したのは、今回が初めて。
今回の大規模投資を通じて、5年後にグループの売上を100兆ウォンにまで引き上げるという意向。
さらに4000億ウォン規模での共栄ファンドを計画する一方、人材育成社会貢献プログラム「ドリームプラス」を通じて、青年就業とスタートアップ企業の活性化も推進する計画。
昨年12月のLGグループを皮切りに、現代(ヒョンデ)自動車、SK、新世界(シンセゲ)グループなどが大幅投資計画を発表。8日にはサムスングループが、3年間で180兆ウォンの投資計画を発表していた。

2018-08-29 2面
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