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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年08月15日 00:00
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韓国文化院で「金榮澤ペン画展」21日まで 秀林文化財団と共催
極細のペンが紡ぎだす 美しい世界の古建造物

金榮澤氏

 韓国文化院は、財団法人秀林文化財団と共同で「金榮澤ペン画展」を韓国文化院1階のギャラリーMIで開催している。
金榮澤氏は、世界の古建造物を極細のペンで表現する画家。
同氏は、ペン画は芸術として、写真ではけっして表せないものが残せると話す。

「同じものを見ても、カメラのレンズ越しで見るものと人間の目が見ているものは違います。写真はレンズに写った全てをそのまま焼きつけますが、人間の目は何かにフォーカスを合わせて、そこが記憶に残るものです。人間の視覚に合わせた表現方法です」
言葉通り、金氏のペン画には写真では感じられない、人が直接さまざまな風景を見て感じたような感覚がそのまま生きている。
「外観だけを見えるまま表現しては、記録画とは呼べません。組み立てを理解し、自分の頭の中で内部から作り上げてから描くことで、その建物の真の美しさを表現できるのです」
同展は、7月26日から8月21日まで開催している。

2018-08-15 16面
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