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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年08月15日 00:00
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仁川港にグラフィック出現
巨大な本が並ぶ

 仁川港に、大型書籍十数冊が立ち並ぶスーパーグラフィックが出現、大きな注目を集めている。
港湾に船で運び込まれるトウモロコシ、豆、小麦などの穀物を貯蔵するサイロ(円筒状の倉庫)の外壁に本の背表紙が描かれ、まるで何冊もの巨大な本が立て並べられているように見える。
20階建てのビルに相当する高さ48メートル、周囲500メートル以上という超巨大なグラフィック造形物だ。
一人の少年が本と穀物を通して成長していく姿を描き、仁川港と市民が一緒に発展していくという意味が込められているという。
仁川港湾公社副社長のホン・ギョンソン氏は「『世界で一番大きな本の造形物』としてギネスブックに事前に問い合わせたところ、非常に可能性は高いという返事を受けた」とし、正式に申請することを決めた。「年内には記録証書を受け取ることができるだろう」とコメントしている。

2018-08-15 14面
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