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2018年07月31日 04:35
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「在日コリアン人権白書」で講義
家族関係登録制度の診断も

 民団宮城本部(金政郁団長)は12日、本部会館で民団中央本部人権擁護委員会企画の著書「在日コリアンの人権白書」をもとにした講義を行った。およそ60人が参加した。本講演は、在日コリアンの人権に対する知識と関心を高め、韓日理解の輪を広げることを目的としたもの。この日は、「在日コリアンの人権―法的地位と国籍」をテーマに殷勇基弁護士が、「過去の差別実態と民団の権益運動」をテーマに張界満弁護士が、それぞれ実例を挙げながら講義を行った。
本講演では、民団宮城生活相談センターによる家族関係登録(旧戸籍制度)診断キャンペーンも同時に行われ、専門家が無料相談を実施した。
民団中央本部の李根出人権擁護委員長(副団長)は、講演に際し「差別をなくすために声を上げた同胞たちの闘いが世の中を変えてきた。さらなる人権向上に向け、共に学ぼう」と呼びかけた。
本企画は30日にも、家族関係登録診断キャンペーンのほか、崔聖植氏が「外国人登録改正運動と新しい在留管理制度」、民団中央本部生活局長の孫成吉氏が「地方参政権獲得運動と歴史教科書問題」をテーマにそれぞれ講義を行った。

2018-07-31 4面
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