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2018年07月31日 04:08
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連日の猛暑で電力供給に危険信号
脱原発推進のなか必要性を再考する声も

 24年ぶりの猛暑で電力需給に危険信号が灯った。連日の暑さに電気の使用量が急増、「安定的な供給が可能」となる”電力予備率10%”を23カ月ぶりに下回る8・7%を記録した。
「予備力」(最大供給から最大需要を差し引いた数値)とは、発電所で生産できる電力量のうち残りの電力の比率を意味するもので、電力予備率が10%以上あれば、需給が安定的と見なすことができる。これより下がれば突発的状況に対処するのが難しくなる。
電力取引所によると、23日16時の電力使用量は9070万キロワットで、従来の最大値だった8824万キロワット(2月6日)を246万キロワット超えた。これは産業通商資源部が5日に発表した今年の夏(8月2~3週想定)の最大電力需要予想値8830万キロワットを上回る数値だ。
なお23日の超過分246万キロワットの電力は、旧型の原発2・5基の供給量に相当する。
来月には原発の稼働率が、新政権発足後、最も高い水準となる70%台半ばまで引き上げられる見込みで、安価かつ安定的に電力を供給できる原発の役割が大きくなっている。

2018-07-31 2面
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