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最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
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2018年07月31日 04:05
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上半期の倒産件数 過去最多
IMF危機を上回る可能性も

 裁判所に寄せられた今年上半期(1~6月)の倒産申請が過去最多を記録した。申請件数は836件で、2006年に破産法、和議法、会社整理法をひとつにまとめた「統合倒産法」ができてから最大規模となる。1998年に通貨危機の影響で多くの企業が連鎖倒産したが、この年の年間倒産申請件数が1342件。今年上半期の倒産件数を2倍して、年間で換算した場合、1672件とこの年を大きく上回る。
問題なのは、下半期の見通しが暗いということだ。
米中貿易摩擦の影響を受け輸出が縮小、さらに基準金利引き上げの問題など、マイナス材料が蓄積されている。さらには、最低賃金2桁引き上げと週52時間労働制など現政権の経済政策も企業に大きな負担を与えると見られている。特に規定事項とされる基準金利引き上げが実行された後に、企業の償還負担が大きくなり連鎖倒産につながる可能性がある、との指摘もある。

2018-07-31 2面
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