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2018年07月31日 04:04
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EU、鉄鋼セーフガード発動
米国向け輸出品の流入懸念

 欧州連合(EU)は、19日から鉄鋼製品に対するセーフガード(緊急輸入制限)を暫定発動すると発表した。これによりEUは23の鉄鋼製品について、過去3年間の輸入実績を元に割当枠を設け、これを超過した場合25%の関税を課すこととなる。
今回の措置に関してEUは、「鉄鋼製品に対し米国が関税を課すことで、従来まで米国に輸出されていた製品が欧州市場に流れる可能性が高いとの懸念から決定した」と説明した。
韓国外交部によると、23品目の対EU輸出規模は330万2000トンで、金額は29億ドルに上る。 
セーフガードを発動する場合、9カ月間の調査が求められるが、すでに被害が発生しているという明確な証拠がある場合、最大200日前から暫定発動することができる。
EUは、米の貿易保護政策発動に伴い、同地域の鉄鋼業界を保護するため、3月末からセーフガード発動の調査に着手していた。

2018-07-31 2面
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