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最終更新日: 2018-08-15 00:00:00
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2018年07月19日 07:03
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ソウルの3故宮を夜間特別開放
暗闇に浮かぶ幻想的な姿を堪能

 ソウルの故宮、景福宮や昌徳宮、昌慶宮が夏期の夜間に特別開放される。暗闇に浮かび上がる王宮の建物は幻想的で、思わず暑さを忘れて見入ってしまうほど。ソウル観光の夏の風物詩ともなっている。

 毎年行われている故宮の夜間特別観覧は、市民や観光客に好評を得ている人気のイベント。昼間とは一味違う幻想的な故宮の姿を楽しむことができる。
ソウル5大故宮の中で夜間開放されているのは「景福宮」「昌徳宮」「昌慶宮」の三つ。2010年、ソウルでのG20開催を記念して景福宮と昌徳宮が夜間開放された。当時はこの二つのみだったが、13年からは「昌慶宮」も夜間開放されるようになった。
景福宮は朝鮮王朝の太祖・李成桂が、1395年に高麗の首都を開京から漢陽(現ソウル)に移した際に建てた王宮。文禄の役(1592~98)で焼失し、1910年の韓国併合後、朝鮮総督府庁舎が建設されるなど、景福宮の建築物の多くが棄却、現在は復元工事が行われている。建造物の中には、国宝に指定されたものも多く、韓国伝統の建築美を堪能できる貴重な機会だ。
ソウルの5大故宮の中で唯一、ユネスコ世界文化遺産に登録されているのが「昌徳宮」。1405年に建立、約270年間正宮としての役割を果たした。保存状態がよく当時の趣を色濃く残しており、自然と建築物との調和が素晴らしい。
「昌慶宮」は、1418年に世宗が王位に就いた後、退いた太宗が穏やかに余生を送れるようにと建てられたもの。戦時中、昌慶苑に格下げされ、動物園と植物園のある遊園地になったが、1985年から再建工事が進められ、本来の姿を取り戻した。
なお、夜間特別観覧の期間は7月22日(日)~8月4日(土)(19時30分~22時)。文化財保護のため、景福宮の入場は1日3500~4500人に限定される。詳しくはhttp://ticket.interpark.com/(インターパーク)、http://www.royalpalace.go.kr/(景福宮)など参照。

2018-07-19 6面
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