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2018年07月19日 07:02
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人と今 金基周さん(84・社団法人大韓老人会日本連合大阪支部2代目会長)
長寿の喜び感じられる集いに

 大韓老人会日本連合大阪支部は、ソウルに本部を置く社団法人大韓老人会の傘下団体だ。大韓老人会は1969年に設立され、「老人が責任を負う国、実践する大韓老人会」をモットーにしている。高齢者も隠居するのではなく、社会奉仕するべきだとの信念で、まさに敬老の国・韓国ならではの老人パワーだ。
大阪支部は、2015年に設立され、初代会長は金二泰氏(民団大阪本部顧問)が推戴された。96歳でありながら足腰はシャンとしていて、自動車の運転も若者に引けをとらないという矍鑠ぶりだ。健康にもっとも大切なのは食事であることを周囲に教える、まさに長寿社会の鑑といえる存在だ。
今年4月、その初代会長が3年の任期を全うし、多くの業績を残して勇退した。民族を愛し、同胞を愛し、民団を愛する人だから、引退するのはまだ早いと言われ、大韓老人会の会長職に留まるよう慰留されていたが、諸般の事情から、2代目会長には、副会長職にあった金基周氏が推戴されて就任した。
社会福祉法人や学校法人などの役員を歴任している、新会長の多彩な社会活動・ボランティア活動の経験に期待する向きも多い。
金新会長は、「初代会長の教えである”長寿であることの嬉しさ、楽しさ”を継承して、その業績を汚さないように粛々と職務を遂行していくつもりだ。会長という気持ちではなく、一会員という気持ちで、老人同士が仲良く楽しく過ごせるような集いにしていきたい。人生の総仕上げ、締めくくりという気持ちだし、最後の社会奉仕だと思っている」と意気込みを語った。

2018-07-19 6面
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