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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年07月19日 06:57
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今週の人言(ひとこと)

「在韓米軍撤収の勝者は中国」―ライアン・ハス ブルッキングス研究所員―
米ニューズウィークは11日、韓半島情勢について「文在寅大統領は平和を取り持とうとしたが、自分が運転者でないことを知ったようだ」と指摘し、「同氏は韓半島の運命を米国大統領の手に渡した」と報じた。さらに同記事上で、今後米朝関係が破綻する可能に言及、ブルッキングス研究所のライアン・ハス氏の言葉として「在韓米軍が撤収する可能性と韓米合同軍事演習の縮小が現実となった場合、勝者は中国になるだろう」との見方を示した。

「拉致問題について協議した」―ポンペオ米国務長官―
ポンペオ米国務長官は8日、安倍晋三首相と会談し、6、7日に平壌で行われた米朝高官協議の内容について説明した。同長官は、「核、それから拉致問題など日米、世界にとって重要なあらゆる課題を取り上げた」とし、米朝高官協議で、日本人拉致問題について話し合ったことを明らかにした。
安倍首相はこれに対し、「北朝鮮の核・ミサイル、そして拉致問題の解決は日本にとって極めて重要だが、同時に地域の平和と安定に極めて重要だ。日米がしっかり連携して問題の解決にあたっていきたい」と述べた。

2018-07-19 5面
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