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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年07月19日 06:41
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西日本豪雨 救援・安否確認に奔走
現場での情報収集や被害状況の把握など

 今月6日から8日にかけて西日本を中心に降り続いた大雨によって、福岡、愛媛、広島、岡山、鳥取、京都、岐阜などの各府県に、避難指示や避難勧告が出された。大きなつめ跡を残した豪雨災害から10日以上たった現在も、混乱が続いている。

 特に甚大な被害があったのは、広島、岡山、愛媛で、京都なども災害の影響が大きかった。被害のあった地区の民団本部では、団員の状況の把握を進めているが、それに先立つ作業として、被害団員の救援活動に連日奔走している。
民団広島本部では、大きな被害のあった呉市や三原市での被害同胞の把握に努め、現場に出ての情報収集や救援活動に奔走している。12日には、民団中央の鄭夢周副団長と李清鍵組織局長、民団広島の文晶愛事務局長らが被災地域を訪問した。13日現在、17人の団員と連絡がとれたという。呉市や広島市安芸区、安佐南区、安佐北区などの同胞で、安芸区が多いということだった。休日などには組織をあげて救援活動を実施する。ほかにも連絡がとれない被害同胞がいるもようだが、JR線や高速道路も不通で、訪問するにもその方法がないという。三原支部によると、管内の同胞住宅は被害を免れたという。
伯和グループ(権養伯会長)では、呉市や三原市の4店舗が水につかり、営業ができない状態になったが、2~3日間で復旧にこぎつけたという。社員からの被害届もなく安心しているということだった。
ワコーグループ(金光栄治社長)では、パート従業員が死亡したとし、そのほかの従業員でも住居の浸水被害があったという。ワコーグループの工場や店舗なども浸水被害にあったといい、社長が現場に出て復旧活動を指示し、救護活動も行っている。
八千代病院グループ(姜仁秀理事長)では、安佐地区などに介護施設ビルがあるが、浸水被害は免れているという。
民団岡山本部では、大きな被害を受けた倉敷市真備地区や高梁市での被害状況の把握に努めているが、まずは救援活動が先と、組織を挙げて
浸水した店舗
連日、被災同胞宅を訪問している。
民団倉敷支部によれば、倉敷市の昔からの地区は被害が少なく、被害が大きかった真備地区は数年前に合併により倉敷市に編入された地区で、大手企業に勤める社員らの住宅が多い新興住宅街として整備されたが、その地区に居住する同胞一人の住宅が土砂に埋もれた。幸いにも2~3日で半分ほどを取り除き、あと数日で全部取り除ける予定だという。
民団愛媛本部によれば、肘川が氾濫した大洲地区の同胞は、高台の地域に居住していたため被害を免れたといい、吉田町に住む同胞は、断水などの困窮はあったが、浸水などの被害は免れたということだった。
民団京都本部によれば、由良川流域の福知山支部管内では、床下浸水1、床上浸水1、砕石場の排水溝が土砂崩れによって埋まるなどの被害があった。舞鶴支部管内では、タイヤショップ冠水による什器備品被害1、居酒屋冠水による什器備品被害1、スナック冠水1、住居床下浸水2の被害があった。京都市北区でも住居の床下浸水が1軒あった。
福岡、山口、鳥取などでは被害を受けた同胞はいないという。また、民団岐阜本部によれば、各支部に連絡したが、被害がないという報告だった。
一方で、民団中央に対し義援金の受付などの整備ができいないなどの対策の遅れに批判の声も上がっている。 (大阪=韓登)

2018-07-19 4面
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