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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年07月19日 06:31
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若者の雇用、OECD30位
米国、日本と大きな開き

 韓国の若年層雇用率がOECD加盟国のなかで、最低レベルであることがわかった。
毎日経済新聞は10日、中小企業研究院(KOSBI)の「青年雇用の現状、国際比較と示唆」研究報告書を単独入手、その報告内容を報じた。
それによると、昨年度の韓国の若年層(15~29歳)就業者は人口928万2000人のうち390万7000人にとどまり、若年層雇用率は42・1%だった。これは米国の60・6%、日本の56・8%に大きく及ばず、OECD35カ国中30位だった。
若年層雇用率は2012年以降の6年間で1・8ポイント上昇するに止どまったが、米国は4・9ポイント、日本は3・1ポイント、OECD平均は2・7ポイント上昇した。
世界金融危機以降、世界の国々は本格的な景気上昇局面を迎えて若者の雇用を増やしたが、韓国はそうでなかったことを意味する。

2018-07-19 2面
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