ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年07月19日 06:28
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 今から12年前、共同通信が平壌支局を開設した。西側の大手メディアとしては初めての支局開設だった。一方、これまで10年間以上にわたり、一説には月に数百万円ともいわれるカネが、平壌側にわたっていたともいわれる。支局開設にあたっても、莫大な”上納金”の要求があったとの噂が絶えない▼事実かどうかは別として、平壌支局開設はそれだけカネがかかるのであろう。その半面、通信社の資金源となる写真や記事はというと、自由な取材が許されるはずもなく、支局長といえども普段は北京におり、平壌には常駐していないという▼経営的な判断を下せば、自由な取材が許されない平壌に支局を置くメリットはない。しかしこのほど、北韓当局は韓国のケーブル放送局JTBCに支局開設の許可を下した。韓国メディアとしては初のことだ▼前号の本紙、いや、その前から報じてきたが、JTBCは朴槿惠前大統領を弾劾に追い込んだきっかけを作ったメディアである。前大統領の反対派からすれば「一等功臣」ということになろう。しかしその”証拠”は、捏造されたものであった▼ちなみに平壌支局の開設については、韓国のKBSと連合ニュースも同時期に申請している。しかし、開設が許されたのはJTBCだけ。これこそ、JTBCが北韓当局にとってどのような位置づけなのかを物語っていよう▼ところでJTBCは、自由な取材ができない平壌で何を取材するのだろうか。まさか、北の宣伝に加担することだけはしないよう願いたい。

2018-07-19 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓国観光公社 KOREA MICE ...
司法を政治に従属させるクーデター
南北政権打倒に向け韓日有志が連帯
金正恩の韓国に対する最終攻勢本格化
「積弊」とされた元機務司令官が抗議自殺
ブログ記事
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
自由統一
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません