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2018年07月19日 06:28
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編集余話

 今から12年前、共同通信が平壌支局を開設した。西側の大手メディアとしては初めての支局開設だった。一方、これまで10年間以上にわたり、一説には月に数百万円ともいわれるカネが、平壌側にわたっていたともいわれる。支局開設にあたっても、莫大な”上納金”の要求があったとの噂が絶えない▼事実かどうかは別として、平壌支局開設はそれだけカネがかかるのであろう。その半面、通信社の資金源となる写真や記事はというと、自由な取材が許されるはずもなく、支局長といえども普段は北京におり、平壌には常駐していないという▼経営的な判断を下せば、自由な取材が許されない平壌に支局を置くメリットはない。しかしこのほど、北韓当局は韓国のケーブル放送局JTBCに支局開設の許可を下した。韓国メディアとしては初のことだ▼前号の本紙、いや、その前から報じてきたが、JTBCは朴槿惠前大統領を弾劾に追い込んだきっかけを作ったメディアである。前大統領の反対派からすれば「一等功臣」ということになろう。しかしその”証拠”は、捏造されたものであった▼ちなみに平壌支局の開設については、韓国のKBSと連合ニュースも同時期に申請している。しかし、開設が許されたのはJTBCだけ。これこそ、JTBCが北韓当局にとってどのような位置づけなのかを物語っていよう▼ところでJTBCは、自由な取材ができない平壌で何を取材するのだろうか。まさか、北の宣伝に加担することだけはしないよう願いたい。

2018-07-19 1面
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