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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年07月19日 06:26
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朝総連本部をさら地に!

警備措置中の総連本部
 「朝鮮総連本部をさら地にする会」(佐藤悟志代表代行)の月例街宣活動が7月15日、都内の市ヶ谷駅前と朝総連本部前で行われた。文在寅政権と金正恩がシンガポールでの米・北首脳会談を契機に、「北韓の非核化」より「6・25戦争」の終戦宣言を先行させようとする工作の先頭で対日工作に乗り出している朝総連に対し、本部からの退去を求めた。
体温を上回る猛暑の中で強行されたこの日の街宣活動には、「日米韓自由主義連帯」「在特会名古屋本部」「歴史二つの道フォーラム日本支部」などが参加した。
警視庁は、朝総連本部を厳重に警備、街宣活動一行の朝総連本部への接近を遮断した。警視庁の態勢は恰も在日外国公館への警備活動を彷彿させた。一行は糾弾活動の最後にようやく、朝総連本部前へ行くことが許された。だが、人員は5人ずつに制限され、しかも太極旗はもちろん、日の丸の携帯も許されなかった。警視庁の厳重な警備と関連して、朝総連の法的地位が何なのかを警備当局に質問したが、現場の関係者たちは質問には答えず、「警備措置」に協力して欲しいとだけ繰り返した。この日の糾弾活動に参加した在特会の関係者(島浩二愛知支部長)は「われわれ日本政府はアメリカ合衆国や大韓民国、あるいは中華民国・台湾と言った自由主義、反共民主国家と連帯し、あくまで全体主義、専制君主制の国家とは断じて友好関係を持たない。それゆえ絶対に、朝鮮労働党政府を国家として認めない」と断じた。
一行は、文在寅政権の韓国事情に対して憂慮し、朝鮮連は国際テロ組織の手先という認識を持ち朝鮮労働党が崩壊し朝総連本部がさら地になるまで戦うことを誓った。

2018-07-19 1面
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