ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-11 13:48:37
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年07月11日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
川面を覆う緑の藻
堰開放後、水質改善へ

 韓国各所の河川に見られるアオコの大量発生は、人々に”緑藻ラテ”と揶揄され、生態系にも悪影響を与えていた。韓国を縦横に走る四大河川(洛東江、錦江、栄山江、漢江)に築かれた堰により水質汚濁が進んだのではないかとの指摘があり、政府は昨年から試験的に堰を開放した。
政府は先月29日、「四大河川堰開放1年の中間結果」を発表。昨年6月、6カ所の堰がまず開放され、その後3回にわたり計10カ所の堰を開放した。
錦江の公州堡、世宗堡は藻類濃度が開放前より約40%減少し、栄山江の昇村堡も4月の全面開放後、37%低下した。
一方、小規模開放の箇所では、目立った変化は見られず、開放規模の大きい堰を中心に生物化学的酸素要求量(BOD)や全リン(リン化合物の総量、湖沼環境基準)などが増加傾向にあった。これらは一般に数値が高いほど水質が悪いとされる。また例年より降水量が多かったため、藻類が減少したのではないかという見方もある。1年間のモニタリングの結果はおおむね良好、生態系としては改善傾向が見られ、クロハゲワシも観察された。

2018-07-11 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
太極旗集会に日本からも
韓国内戦、左・右の大激突
【BOOK】北朝鮮がつくった韓国大統...
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません