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2018年07月11日 00:00
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ビッグデータで読む W杯の街頭応援調査
新韓カード利用客 メキシコ戦では10.2㌔メートルを移動

 サッカーW杯ロシア大会で韓国がドイツを2-0で撃破、最大の番狂わせとして話題となった。韓国の勝因の一つとして挙げられるのが、選手たちの豊富な活動量だ。韓国選手たちの走行距離は、出場チームの中で最も長い118キロメートルだった。では、12番目の太極戦士(韓国代表選手)である街頭応援団はどれほどの活動量だったのか。
(ソウル=李民晧)

HPにも分析結果を掲載
 新韓カード(林永鎭社長)はこのほど、ロシアワールドカップにおける街頭応援の傾向を調査した。 
対象は、韓国の1次リーグ3試合の際に街頭応援に繰り出し、各試合時間の前後(2時間前~3時間後)にソウル・光化門と市庁広場、江南の永東大路の半径500メートル以内のコンビニを利用した顧客だ。
分析資料によると、街頭応援団の活動量が最も多かった試合はメキシコ戦だった。メキシコ戦の街頭応援団は、週末という好条件も手伝い、自宅から平均10・2キロメートルを移動して応援場所に到着。スウェーデン戦とドイツ戦における街頭応援団の移動距離は、それぞれ9・9キロメートル、9・2キロメートルであることが分かった。
スウェーデン戦とドイツ戦の場合、20代男性の移動距離が最も長く、40代の移動距離は30代より長かった。
メキシコ戦は、20代男性、30代男性、20代女性の順に移動距離が長かった。
街頭応援団の規模は、グループリーグの最初の試合となったスウェーデン戦が最も大きかった。韓国代表が連敗し、1次リーグ脱落が濃厚となった最後の試合、ドイツ戦の街頭応援団は最も人数が少なかった。 
新韓カードのコンビニ利用客分析結果によると、スウェーデンを1・00とした場合、メキシコ戦は0・72、ドイツ戦は0・61に留まった。
街頭応援における利用会員の年齢層と性別を分析した結果、3戦ともすべて20代の利用が最も多く、なかでも男性の割合が高かった。3試合の平均利用割合は20代が51%、30代が25%、40代以上が24%で、男性と女性の比率はそれぞれ64%と36%だった。
新韓カード関係者は「今回のワールドカップにおける街頭応援は、若者を中心に、皆が一体となるイベントとして定着した感がある」と述べた。
一方、顧客数2200万人を誇る新韓カードは、アジア圏最大のカード会社だ。新韓カードデジタルのプラットフォーム”新韓FAN”の加入者数は、7月現在で1000万人を突破した。FANの年間利用額は8兆ウォン、累積利用額は23兆ウォンに達する。

2018-07-11 3面
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