ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-11 13:48:37
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年07月11日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 昨年もこの時期だったと思う。大雨と水害を小欄のテーマにした。その時も、「数十年に一度」といわれる大雨特別警報が出ていた。普通の人であれば、「人生で一度経験するかしないか」というレベルの大雨である▼それが、今年もやってきた。しかも、被害は昨年以上に広範囲に及び、死者・不明者数だけで見れば、すでに昨年を上回る深刻な事態に▼昨年の九州北部豪雨を経験したAさんに聞いた話である。Aさんは幸いなことに被害を受けなかったが、自宅の目の前まで濁流が迫り、逃げようと思った時には逃げられなかったと話している▼もう「数十年に一度」の雨が「毎年」どこかを襲うことを想定しなければならないだろう。そのためにも、Aさんの体験談を共有したい▼最初は「ひどい雨だな」と思う程度だったが、次第に降水量は増え、避難を考えるようになった。だがその時、自宅に家族が全員そろっていなかった。自分たちだけで先に家を出るか、家族がそろうのを待つか、迷っているうちに周囲に水は迫っていた▼幸いなことにAさんの場合は難を逃れられ家族たちも無事なようだ。しかし在日が比較的に多く住んでいる広島県、岡山県など、少ない情報だが在日同胞の被害も大きいとみられている▼今、民団などでは個別訪問活動を強化しているものの、いざというときに救済できる体制づくりまで至っていない。今後民団も「生活相談センター」などを強化し、迅速な災害への対応を可能にしていくことが課題だ。

2018-07-11 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
太極旗集会に日本からも
韓国内戦、左・右の大激突
【BOOK】北朝鮮がつくった韓国大統...
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません