ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-11 13:48:37
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年07月11日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
岡山県倉敷・高梁地域で多くの団員が被災
西日本豪雨で甚大な被害

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした今回の豪雨は、今も被害の全容が明らかになっていない。気象庁は6日から8日にかけて11府県に「大雨特別警報」、17府県に避難指示・勧告を発令。9日現在、これらはすべて解除されたが、今も2万人以上の人々が避難所での生活を余儀なくされている。九州、四国、中国、近畿、中部地方の民団各本部でも団員の被害状況の確認を進めているが、自宅から避難しているケースも多く、今後の対応を慎重に検討している。
民団岡山本部によると、倉敷と高梁地域で多くの団員が被災した。団員の住宅や経営する企業、店舗などにも被害が及び、復興のめどは立っていない。同本部は今週後半から現地調査を実施し、来週にも被災団員宅での片付けの手伝いなどを検討している。義援金を募る動きもあるという。
愛媛本部では、西予市野村町に住む団員の負傷が確認された。また、南予地区でも被害が大きく、同本部では順次、避難所や支援の必要な個人宅などを訪問する予定だ。九州の福岡、佐賀本部では9日現在、団員の被害は確認されていないが、引き続き状況把握に努めるという。被害の大きかった広島県をはじめ、他の県本部でも早急な状況調査と対応を進めていく構えだ。

2018-07-11 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
太極旗集会に日本からも
韓国内戦、左・右の大激突
【BOOK】北朝鮮がつくった韓国大統...
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません