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2018年07月11日 00:00
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扇動メディアのJTBCが平壌に支局

 2016年10月、大統領の側近による、いわゆる「国政壟断」の証拠であると報道し、朴槿恵大統領弾劾の起爆剤となった(崔順実所有とされた)タブレットPCを捏造、報道した中央日報系列のJTBCが、韓国メディアとしては史上初めて平壌に支局を開設する模様だ。
北韓内に多様なソースを持っているリバティコリアポスト紙(LKP)によると、平壌側が最近、JTBCに平壌支局設立を許可したという。北側に平壌支局設立を申請したのはKBS、JTBC、聯合ニュースの3社だったが、北側がJTBCだけを許可したという。
統一部も6日、平壌の民族和解協議会(民和協)の招請を受けたJTBCの訪北申請を承認したと発表した。JTBCは報道局長など8人が7月9日から12日まで平壌を訪問し、民和協や北韓放送関係者と南北メディア交流および平壌支局開設を議論する予定だという。
JTBCは6月7日、「アンカーのブリーフィング、平壌支局長….想像する未来」を通じて、統一された国の最初の「平壌支局長」について言及し、南韓のメディアらが平壌支局を開設するため積極的に動いていると報じた。JTBCは約20人程度を平壌に派遣する予定だと言った。
ロウソク民衆クーデターを扇動した主役の孫石煕とJTBCの悪質的な虚偽報道に対して、邊熙宰(メディアウォッチ代表顧問)など右派がこの扇動放送を告発したが、文在寅・主思派政権の走狗となった検察などは完全に黙殺、逆に邊熙宰を拘束し裁判にかけた。国立科学捜査研究院の関係者が法廷で問題のタブレットPCが崔順室所有である証拠がないと証言しても、JTBCはこの法廷証言まで逆に報道した。JTBCの平壌支局許可は、韓国赤化工作での貢献に対する党煽動部と党戦部からのご褒美と言える。

2018-07-11 1面
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