ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-11 13:48:37
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年07月04日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
今週の人言(ひとこと)

「代替服務の規定必要」―憲法裁判所―
文在寅大統領は6月27日、疲れによる風邪(モムサル風邪)で週末までの日程を取り消したが、金宜謙大統領府報道官はこれについて、「文大統領はロシア訪問など過密スケジュールと累積した疲労により、モムサル風邪をひいた」とした。青瓦台の「機密細部分類指針」で、大統領の健康は保安事項となっているため具体的な健康状態は公開しなかった。金報道官は「治療が必要な状態」なのかに対する質問には「一般的なモムサル風邪だ」と強調したが、一部では今後、大統領職務の遂行に支障をきたすのではないかと懸念されている。

「文大統領はモムサル風邪だ」―金宣謙大統領府報道官―
憲法裁判所は6月28日、兵役法条項が違憲であるとした、良心的兵役拒否者たちの憲法訴訟・違憲法律審提請事件で、兵役の種類に良心的兵役拒否者に対する代替服務制を規定していないという理由で、憲法不合致決定を宣告、兵役拒否者に対する処罰規定自体は合憲としながらも、良心的兵役拒否者は処罰しないことが正しいという意向を明らかにした。2013年以後の6年間、良心的兵役拒否で刑が確定した人は1790人で、裁判中の人は966人。

2018-07-04 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
太極旗集会に日本からも
韓国内戦、左・右の大激突
【BOOK】北朝鮮がつくった韓国大統...
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません