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最終更新日: 2018-07-11 00:00:00
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2018年07月04日 00:00
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消費者心理指数 最悪の水準に
米中の貿易紛争や雇用悪化で

 米国と中国の貿易紛争の深化と、国内雇用低迷の影響で消費者心理が1年2カ月ぶりに最悪の水準に達した。 
韓国銀行が6月26日発表した6月の消費者動向調査結果によると、今月の消費者心理指数(CCSI)は105・5ポイントで、1カ月前より2・4ポイント下落、前月比の下落幅としては2016年11月(6・4ポイント)以降、1年7カ月ぶりの低い数値となった。CCSIは消費者の体感景気を示す指標だ。指数が100を超えれば消費者の心理が楽観的であることを、100未満なら悲観的であることを示す。
今回の調査ではCCSIを構成する細部指標が軒並み下落した。現在の景気判断は84、今後の景気展望は96とし、それぞれ5ポイントずつ下落。現在の生活状況は94と1ポイント、生活状況展望は99と3ポイントそれぞれ低下した。消費支出展望は107で1ポイント、住宅価格の展望は98で4ポイント、就業機会の展望は93と雇用低迷の影響で3ポイント、それぞれ下落した。
米国は同15日、中国産製品計1102品目に25%の関税を課すと明らかにし、これに対し中国政府も同等規模の報復関税を発表した。米国は、中国に対する大規模な貿易赤字の改善に乗り出し、中国が反発。両国への輸出に依存している韓国経済にも暗雲が垂れ込め始めている。

2018-07-04 2面
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