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2018年06月20日 00:00
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人と今 姜山 孝雄さん(キョウヤマ鋼業代表取締役)
在日代表として高校野球で活躍

姜山さんたちの活躍はドキュメンタリー映画化された
 1982年の春、滋賀県代表として瀬田工業高校が甲子園選抜大会に出場した。比叡山高校に競り勝っての推薦だった。姜山さんは当時、主将で二塁手。部員は50人もいて、後に日本ハムなどで投手として活躍した西崎幸広氏もいた。
「甲子園の土を踏んだ時は、やはりうれしかった。夢に見ていた舞台だし、まさに夢心地だった。対戦相手は明徳義塾で、こてんぱんにやられた」
夏の滋賀県大会で負け、落ち込んでいる時に、民団滋賀本部から婦人会の会長を歴任した母親あてに話があった。在日のチームを編成するので韓国の大会に出ないかという誘いだった。
兄と姉は韓国に留学、祖父も民団の役員をしていた関係で、韓国には何度も訪れていた。気軽な気持ちで参加すると、甲子園出場の箕島高校のメンバーもいた。暑い夏、ソウルに3週間ほど滞在して練習に励み、試合に臨んだ。結果は準優勝だった。
このときの在日選手らの活躍が、ドキュメンタリー映画「海峡を越えた野球少年」となった。
姜山さんはその後、愛知工業大学工学部機械科に進み、野球部に所属。卒業後は、高麗製鋼の大阪現地法人に勤めたが、3年ほどして父の体調が思わしくなく、退職して家業を継いだ。その間にも母校の野球部に助言を与えたりしている。
「野球を通じて自分が成長した。あきらめずにやればできると確信し、またいろいろ人との関わりあいもできた。そうした人間関係が仕事などにプラスになっているし、野球は私の人生そのものだ。それを子供たちにも教えている」

2018-06-20 6面
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