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最終更新日: 2018-11-11 13:48:37
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2018年06月20日 00:00
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混迷の韓国野党と文政権の強権体制

 先週の全国同時地方選挙(6月13日の)で歴史的敗北の責任を取って洪準杓代表が辞任した自由韓国党の代表代行が6月18日、党改革を名分に即時(18日付で)中央党の解散を発表した。
党代表の辞任を受けて代表代行になった金聖泰党院内代表は、国会での記者会見を通じて、院内中心と政策中心の党を目指すと言い、自ら中央党解体委員長を務めると発表した。
金聖泰代表代行のこの突出的発表は、議員総会など党の如何なる組織とも相談せず独断で決めたもので、党内から激しい反発が起きている。党内からは、地方選挙に対する戦略樹立など選挙敗北に直接的に責任のある金聖泰代表代行が、党の構造改革などを指揮するのは矛盾だという批判が噴出している。特に、党名と党の理念まで変えると言った発表に対して、少壮議員たちは、旧態依然の標本のようで清算対象の一人である金聖泰議員が改革を云々するのは言語道断、などの批判が爆発した。
金聖泰議員(60歳、三回当選)は、元々労働運動家出身で、朴槿惠大統領の弾劾の先鋒に立ち、自由韓国党を離党したが、昨年の5月復党した。韓国の右派では金聖泰が文政権に協力するため党の解体を進めるものと疑っている。
一方、文在寅青瓦台の曺国民情首席は18日、大統領主催の首席秘書官会議で、途方選挙での勝利を受けて、「文在寅政府2期」の課題として、「ロウソク精神」を反芻しながら、「国政運営への危険要素を事前に除去」するため公職社会全般に対する綱紀を粛正すると報告した。彼は特に、「地方政府」(自治体)と地方議会に対する監察を行う予定と言った。
青瓦台が「危険要素の事前除去」を言い出すのは、経済状況が急激に悪化する中、文政権が対北支援へ走ることへの公務員や国民的の反発・抵抗を抑えるためと見られる。

2018-06-20 1面
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